2007年10月08日

ya_03.gifコントラスト

Top > 歌詞 > コントラスト
歌詞を公開します。

コントラスト

空色 太陽 今日は青に見える
そんな錯覚に浸る世界
確かなもの そんなものは何もなくて
何かを得るたびに 見ないことを覚えた

右手には青色のペンキ 左手に赤色のピーナッツ
ごちゃごちゃに混ぜて 空に思いっきりぶちまけた
まっさらな時に見えた夢 鮮やかに浮かんで消えてった
意味なんてなくてもいいんだ ただそこに色を残すだけ

夕暮れ 太陽 なんだかでっかく見える
そんな錯覚に浸る世界
確かなもの そんなものは何もないよ
例えばわかってても どうにか成りはしない

右手には青色のペンキ 左手に赤色のピーナッツ
ごちゃごちゃに混ぜて 空に思いっきりぶちまけた
まっさらな時に見えた夢 鮮やかに浮かんで消えてった
意味なんてなくてもいいんだ ただそこに色を残すだけ

posted by ひゃくたろう at 12:06 | 東京 ☀ | コメント(0) | トラックバック(0) | 歌詞| 管理人用

ya_03.gifダイアリー

Top > 歌詞 > ダイアリー
CASTLE05の歌詞です。

ダイアリー

あれはまたどっか行った。
無くしたふりで無視を決め込んで
ちょいと空を眺めてみたって
雨さえも降ってない
曇った目の中でちょっと光を探してさ
何回も時間を眺めたら時計は遅くなった

あっという間に夜が終わって
なんだかまた朝がやってきて
そうこうしてたら真っ赤に染まって
ため息なんかついてみるんだ

楽しいコト一つ 悲しいコト二つ
慣れてしまって 数えることを忘れた
高速で流れてく目で追っかけてようやく見える
忘れちゃいけないもの 沢山あるよ

指折り数えて待つ給料日
気付けば今年もあっさり終わって お雑煮食べて
僕らはそうやってさ 当たり前をまた繰り返す

新しい記憶はどんどん消えて 僕らは過去と添い寝する
平凡人生終わってみたら 案外良い事ばっかりかもよ
posted by ひゃくたろう at 12:02 | 東京 ☀ | コメント(0) | トラックバック(0) | 歌詞| 管理人用

ya_03.gifピース

Top > 歌詞 > ピース
歌詞公開します!!!

ピース

楽しいこと一つもないだなんて わかったふりでつぶやく
絡まってたい ぶら下がってたい 隣の芝は今日も青く見える

やましいこと一つもないだなんて なんてつまらない人生
良い事ないかな?刺激がほしいな 隣の芝は青く見える
散々悩んでも

そんなんじゃなんも変わらんよ
なんでもかんでも人のせいにしたってさ
らしいもんはもうあるよ
たまには目線を落としてもいいんじゃない?

なんか違うとか変わってるとか昔はいらんかったくせに
ちょっと欲しがってるとこもあるよな 隣の芝は青く見える
段々失って

そんなんじゃなんも変わらんよ
なんでもかんでも人のせいにしたってさ
らしいもんはもうあるよ
たまには目線を落としてもいいんじゃない?

※類は友を呼ぶなんて上手く言ったもんだけれど
なんやらうまいこと同じようなことを考えてるんやね
気持ちはわかるけどやれることはやれるし
やれないことはやれないんだからそのままいくしかないんやって

逃げ出そうか?やってやろうか?
なんでもかんでも悩んだりするけど
それがそうだ 自分なんだなんて
思ってみたりで また小さい自分
掘り出そうや 胸ン中
なんやらかんやらまだなんか残ってるよ
流されるのは簡単だけど
なんやらかんやらやってやりましょう
posted by ひゃくたろう at 12:00 | 東京 ☀ | コメント(0) | トラックバック(0) | 歌詞| 管理人用
2006年09月03日

ya_03.gifいったんさい

Top > 歌詞 > いったんさい

CASTLEの新曲の歌詞を載せます。

次回ライブでやります。

 


 

いったんさい

いったんさい 踊りなさいな

つっけんどん でんでられん

あっけらかん 面をかぶって

あっかんべぇ 今日も寝たふり?

 

いったんさい 負けになさいな

つっけんどん そうはいかない

あっけらかん えっちらほっちら

あっかんべぇ えらやっちゃ

 

こころ雨流してしまえよ 泥に紛れる気もないくせに

綺麗なままで居たいなんて 何がわかるんです?

水鏡覗きこんでまた 石を投げ込んで知らん顔

作り笑顔振り向いてもまだ 固まって戻らない

 

いったんさい 笑いなさいよ

つっけんどん うちのうち

あっけらかん 馬鹿になりたい

あっかんべぇ 井戸の中

 

こころ雨流してしまえよ 泥に紛れる気もないくせに

綺麗なままで居たいなんて 何がわかるんです?

水鏡覗きこんでまた 石を投げ込んで知らん顔

作り笑顔振り向いてもまだ 固まって戻らない

 

 

朝ぼらけ 寝損ねた

夢ならば いいのにな

明けの空 綺麗だな

たまになら 悪くない

 

 

こうやって繰り返してまたたいて 瞬く間に過ぎる年月

綺麗なままで居たいなんて 夢のまた夢

目が覚めて顔を洗って 覗きこむ鏡に写る

くまだらけの顔でにっとする さて今日が始まる

 

posted by ひゃくたろう at 16:33 | 東京 🌁 | コメント(0) | トラックバック(0) | 歌詞| 管理人用
2006年07月24日

ya_03.gif発光体

Top > 歌詞 > 発光体

発光体

 

もう嫌だと仰け反って 眺めてみる逆さま世界

何の事無いそんなこと 酸素が足りずあっぷあっぷしている

息をするのを止めてみた 見えてきたのはきらきらで

なんのことないそんなこと あっちの世界は50秒

 

ごねればなんとかなるなんて 思っていたならおざなり人生

消える気なんてどこ吹く風 だって灯台下暗し

 

昼行灯どんとこい やってみなけりゃわからん宵酔い

言いたい輩ほっといて きらきら世界は後のお楽しみ

 

頭真っ白高台で 飛んでやろうとほくそえむ

何故か浮かぶはきらきらで それを見たい僕がいる

 

ごねればなんとかなるなんて 思っていたならなおさら人生

消える気なんて空吹く風 だってこの世はデモクラシー

 

昼行灯どんとこい やってみなけりゃわからん宵酔い

言いたい輩ほっといて きらきら世界は後のお楽しみ

 

さみしいって言ってみな

それが言えれば苦労はないんだ

苦しいって言ってみた

酸素が足りて きらきらどっか行った

posted by ひゃくたろう at 23:50 | 東京 ☁ | コメント(0) | トラックバック(0) | 歌詞| 管理人用
2006年07月23日

ya_03.gifミルフィーユ

Top > 歌詞 > ミルフィーユ

ミルフィーユ

 

甘い甘い生活は臭いものにふたをしてくれる

あぐらをかいて味わうのも今の内だなんて

 

そんなつもりじゃなかったことがあんなつもりに変わって伝わって

言いたいことを我慢することが優しさだと思い違いしてた

 

素直になれなかったことや

素直に言えなかった言葉

つもりつもりが重なって

気付いた頃には別世界

僕らのイロハ がらりとがらりと崩れてしまった

 

他人が二人一緒にいるんだからある意味当たり前かな?

人は忘れゆくもの 慣れてしまうもの

 

そんなつもじゃなかったことが あんなつもりに変わって貫いて

言いたいことを我慢しさえすればなんとかなると互い違い

 

素直になれなかったことや

素直に言えなかった言葉

つもりつもりが重なって

気付いた頃には別世界

どれから抜いてけば崩さずにいけるのか?

結局人は変わらないものなの?

 

素直になれなかったことや

素直に言えなかった言葉

つもりつもりが重なって

気付いた頃には別世界

僕らのイロハ がらりとがらりと崩れてしまった

posted by ひゃくたろう at 23:57 | 東京 ☁ | コメント(0) | トラックバック(0) | 歌詞| 管理人用
2006年07月22日

ya_03.gifモクアミ

Top > 歌詞 > モクアミ

モクアミ

 

案外そんなもんだ 見えていないだけ

そっちの水が甘いかなんて

案外そんなもんだ 見えていないだけ

そっちの水が苦いかなんて

 

ふわりふわりと乗っかって ゆらりゆらりと流れてく

そんな感じでも充分だ でも

ふわりふわりと乗っかって ゆるりゆるり流れてたら

無くしたものが疼きだした

 

あのころ空を飛べたっけ?

僕には怖いものなんて無かった。

 

案外そんなもんだ 見えていないだけ

どっちの水が苦いかなんて

案外そんなもんだ 見えていないだけ

どっちの水が甘いかなんて

 

さっさっさーってなんとなく 簡単に渡っていけたら

それが幸せ貴方は言うけど

たったーったーって進んだらそれはそれで木阿弥だ

僕はまた足を止める

 

僕はまた机上の空論 大人のふり

僕はまたつまらない人間だ

 

案外そんなもんだ 見えていないだけ

posted by ひゃくたろう at 23:06 | 東京 ☁ | コメント(0) | トラックバック(0) | 歌詞| 管理人用
2006年07月16日

ya_03.gifしあわせの唄

Top > 歌詞 > しあわせの唄

弾き語りで毎回唄ってる曲です。

幸せって何かいな??ってことで作った曲。いろんな人から幸せについて聞いたりして自分なりに考えて作りました。 ご飯食べる時すこぶる幸せです…笑

 


 

しあわせの唄

 

唄えることが幸せ 今日も晴れてたことが幸せ

笑えることが幸せ 泣けることも幸せ

そもそも幸せってなんだろう?案外意味とかは知らない

幸せを羅列して見ると案外単純なことばかり

 

良い事ばかりじゃないさ 悪い事も沢山あってさ

 

そうやってさ 繰り返し積み重なってできたこの世界

生まれて死ぬそんな単純な世の中をどうにかこうにか楽しくしたくて

 

価値観は人それぞれ沢山あって それでぶつかることもある

でもそうやって 見つかる事もあってさ 難しいなって思うんだ

 

良い事ばかりじゃないさ 悪い事も沢山あってさ

 

そうやってさ ようやく感じられる幸せもあるだろう

悪いことがあるから幸せを感じる まんざら嘘でもないでしょ?

 

良い事ばかりじゃないさ 悪い事も沢山あってさ

 

そんな時気付いたんだ 幸せってみんなの心の中に常にあってさ

大きなこと求めすぎてしまって見えなくなっているだけで

誰かが誰かに出会い 誰かが傷つけて誰かが慰めて

誰かが死んでどこかで誰かが生まれて

そんな当たり前が幸せ

posted by ひゃくたろう at 17:13 | 東京 🌁 | コメント(2) | トラックバック(0) | 歌詞| 管理人用
2006年05月23日

ya_03.gifシーソー。

Top > 歌詞 > シーソー。

新曲の歌詞書いたので公開します。

来週5月31日に西荻窪w.jazにて弾き語りライブをやるのでそんときこの曲やってみようとおもとります。

出番は19時からで45分間沢山曲をやるのでぜひぜひ遊びにきてくださいねっ!!

 

 

 

シーソー

 

1秒を沢山に 増やそうと試みても

1時間3,2,1 ぐるっと一回転

繰り返す繰り返す 逃げたくてもがく

ひいふうみいよう 結局また繰り返す

 

ささやかな幸せに舌鼓を打ったら

平らげてしまうことが何故か急に怖くなって

欲しいような欲しくないような

上がれば堕ちるから

それならばこのままが良いのか?と問われればそれも嫌だ。

 

1秒で沢山のことをやろうとしたら

時間がもっと早く流れてしまった

退屈に過ごせば時間は長く感じられるけど

ひいふうみいよう 得られたもんは少しだけ

 

ささやかな幸せに浸かりきってしまったら

平らげられてしまうような気がして無性に怖くなって

欲しいような欲しくないような

上がれば堕ちるから

それならばこのままが良いのか? と問われればそりゃ良くないよ

 

 

あなたの苦しみを僕に全部ください

必要って思ってもらえてようやくほっとするのです。

上がったり下がったり辛いことも沢山あるけど

そんな悩みは何もかも一緒に平らげてしまえばいい

posted by ひゃくたろう at 15:12 | 東京 ☁ | コメント(0) | トラックバック(0) | 歌詞| 管理人用
2006年02月19日

ya_03.gifまっぴらさん

Top > 歌詞 > まっぴらさん

まっぴらさん

 

まっぴらだ愚痴ばかり言っちゃ もっとイライラするよ

わかっちゃいるけど辞められないんだ

自分だけ…それもあるけど 良いこともあんたさんだけ

見方によっては幸せかもね

 

ゆっくりなゆっくりなリズムで すーっと大きく深呼吸してみたら?

でっかいでっかいリズムで大きく大きく叫べば

くだらないって思えるよ

 

悪口嫌いだった すっとするのは一瞬

悪態つきまくって 後でネチネチ考える。

まっぴら音楽ならば 一瞬ですっとする。

結局出したもんは必ず帰ってくるから

 

まっぴらさん、しょうもない口癖は忘れてみれば?

口は災いのなんとやら

言葉には魂があるなんて良くも言ったもんだけど

ほんとにそうだなって最近思うよ

 

ゆっくりなゆっくりなリズムで すーっと大きく深呼吸してみたら?

でっかいでっかいリズムで大きく大きく叫べば

それなりに楽しい毎日

 

ちっちゃいプライドこだわりはキリの中

出すのは簡単 引くのは難しい

まっぴら音楽ならば 一瞬ですっと晴れる。

結局出したもんは必ず帰ってくるから

 

posted by ひゃくたろう at 11:46 | 東京 ☁ | コメント(6) | トラックバック(0) | 歌詞| 管理人用

ya_03.gif絵空事

Top > 歌詞 > 絵空事

絵空事

 

僕はいつも一人ぼっち そんなことばっかり考えていた

困難だ きっと無理だ 勝手に決め付けて どうしょうもないな

 

いつも笑顔で振る舞って聞こえない振りして

でも誰かに気付いて欲しかったんだ。

強くなれば何もかもが解決するなんて

結局僕は引き換えに何を失ってしまったんだろう?

 

この言葉が届きますように僕は唄うよ いつもいつも

ほんの少しで良いからあなたの苦しさを薄められるように

このきしむ涙 いつだってこぼれることはないけれど それを僕はまた

あなたという僕に向かって 何度も唄うよ 僕が必要とされるなら

何度も唄うよ 僕が必要とされるように

 

今日もまたひとり遊び 進むも止まるも無性に怖くて

何もかもに否定されてしまうような気がしたあの頃

 

誰と比べても僕の方が劣っているような

そんな気がしてどうしようもなくて

なんで生まれたのかなんて考えてみたりした

結局強くなるって受け入れてしまうことなんですか?

 

この言葉が届きますように僕は唄うよ いつもいつも

ほんの少しで良いからあなたの苦しさを薄められるように

このきしむ涙 いつだってこぼれることはないけれど それを僕はまた

あなたという僕に向かって 何度も唄うよ 僕が必要とされるなら

何度も唄うよ 僕が必要とされるように

 

この言葉がいらなくなるように僕は唄うよ きっといつか

あなたも僕みたいに楽になる日がくるはずだから

このきしむ涙 いつだってこぼれることはないけれど それを僕はまた

あなたという僕に向かって

何度も唄うよ 僕が必要とされるなら

何度も唄うよ 僕が必要とされるように

 

posted by ひゃくたろう at 11:45 | 東京 ☁ | コメント(2) | トラックバック(0) | 歌詞| 管理人用

ya_03.gif物差し

Top > 歌詞 > 物差し

物差し

 

年を重ねる毎に時間が早くなるよ 昔良く言われた大人の言葉

くだらないと感じた そんなの戯言だ なんて思っている内にもうこんな時間

 

「忙しい」もはや言い訳 意味を失っていく 認めたら終わる気がした

 

確実に流れる時間の流れが、僕の身に付けた常識の服につっかかる

もしも脱いだとしたなら、きっと取り残されるんだろ

それなら僕は流される方がいいのかな?

 

繰り返し毎日が何かを奪っていく 一日の節々が所々抜け落ちて

単位が増す毎に時間は速くなって もがけばもがくほど また真っ暗闇になる

 

「疲れた」もはや口癖 こうべを垂れる稲穂 頭でっかちになっていく

 

ぱっと目を上げたら空は青くて なんて無駄な事ばかり考えていたんだろ?

まるで空を飛ぶイメージで 腕を伸ばしたら

「大丈夫」気休めも不思議と響くもんだ

 

 

結局僕に足りないものは足を一歩出す行動

石橋は渡って壊せ!!!そんな無鉄砲が必要

だったらいいなで過ごして来た

猫背をシャンと伸ばして

空を見上げたら少しはマシになるでしょ

 

posted by ひゃくたろう at 11:39 | 東京 ☁ | コメント(0) | トラックバック(0) | 歌詞| 管理人用

ya_03.gif夕凪

Top > 歌詞 > 夕凪

年明けすぐに書いた歌詞を公開します。

 

 

 

夕凪

 

いつのまにか体ばかり大きくなって心はまた置いて行かれる

そんな居心地の悪いような悪くないようなそんな毎日だ

 

一端風味で胸を張っても結局それが過ぎれば空しい

子供で居たいのに背伸びをするのはやはり僕が子供だからか?

わかりたいような わかりたくないよな

 

僕はメロディーをつむぎ続ける 青二才 あさはか 何を言われても

今年もまた春が来るよ でも心はあの頃に置いたままだ

 

10年ぶりに見た生まれた町は 何もかもが小さく感じた

でも何だかそれで 東京の景色も好きになれそうな気がしたんだ

 

そこはまるで時が止まってるような でも確実に時間は流れて

何故だか自分を重ねてしまってそこはまるで夕凪の海だ

届きそうだよ そんな気がした

 

僕の生まれた大きかった家は 今はもうぼろぼろで小さくて

今年もまた春が来るよ ようやく気付いた時間は流れ落ちるもの

 

 

一端風味でフリを続けても僕はそれで良いと思うんだ

ただただ 時間を拾い集めては結局最後にどうなるかだけで

届きそうなのに 届かなくていい

 

僕はメロディーを唄いつづける たった一人だって必要とされるなら

今年もまた春が来たよ たった一歩が大きな一歩になるように

 

posted by ひゃくたろう at 11:34 | 東京 ☁ | コメント(0) | トラックバック(0) | 歌詞| 管理人用
2005年10月18日

ya_03.gif手紙

Top > 歌詞 > 手紙

ぬえの曲の歌詞を公開します!!

 

手紙

 

お元気ですか?お変わりないですか? 柄にもなく弱気になって

結局は出すことのないだろう手紙を書いてみる

東京の空はいつも青すぎてたまに気持ち悪いけど

最近じゃそれにも慣れてきてそんなもんかと悲しくなるよ

 

解けない解けない絡んだ記憶に時には胸を掴まれるけどそれがうれしいような

 

さらり感情がふわり飛んでって

あなたに伝わればどんなにすばらしいことでしょう

そうやって妄想に耽っても変わりやしないってそんなことよくわかっているよ

 

人間そうそう変わらないと言うけれど実際どうでしょう?

今日も空は綺麗な青で何か物足りない

 

解けない解けない絡んだ記憶が時には頭をかき乱すけど

 

かなり感情がやはりとうせんぼ変わりたい変わりたくない

どっちがいいかはわからんけども

そうやって生き急いでは行き急いだら楽になると思い出したよ

 

こんな思いは何で生まれるのか考えた。

きっと見なくても生きていけることそんな事はわかっている。

 

いわばとうせんぼ 不器用な中身がふわり通るのを

しがみついては答えをぼかす

そうなんだよくわかってんのにやればいいだけだ。

そうだな手紙は捨ててしまおう。

 

 

 

 

posted by ひゃくたろう at 17:55 | 東京 ☔ | コメント(2) | トラックバック(0) | 歌詞| 管理人用

ya_03.gifはなむけの唄

Top > 歌詞 > はなむけの唄

 

はなむけの唄

 

お互い同じ時間を並んで歩いてきた今まで

これからも変わらず景色を分け合えると思ってた

あの日出会って心が繋がってたくさん言葉交わして

そうだ このときがずっと続ければいいなんて わかってるはずさ

 

春がすぎて夏がすぎさって秋がすぎて冬がくる

そんな当たり前の繰り返し  忘れないよきみのこと

 

世知辛いこの世の中で  素顔でいられたきみの隣

汚れてく自分の心の虚勢がはがれてく気がした

時計の針がこんなに早いなんてあの日初めて知ったよ

そうだ この時がずっと続けばいいなんて わかってたはずさ

 

冬が終われば春が始まって  嫌にもなってもまた繰り返す

それはもちろん当たり前  別れはきっと始まりの前触れ 

 

僕らの行き先は違うけど  お互い上をむいて歩こう

 だって居場所は違っても  あの空はつながっているから

 

いつも通りの春夏秋冬ただ違うのはきみがいないこと

歩きながらきみを思い出して  歩みをとめずにきみを想った
きみが隣にいなくても きみのことばや優しさは

僕のなかで息づいているよ 忘れないよきみのこと

 

僕のこの歌は届いてるのかな?  

僕のこの想い届いてるのかな?  

きみは今どこにどこにいるのかな?  

きみは今何を思ってるのかな?  

僕はただ歌うはなむけの歌を 

僕はただ歌う大切なきみへ

posted by ひゃくたろう at 17:45 | 東京 ☔ | コメント(4) | トラックバック(0) | 歌詞| 管理人用

ya_03.gif花水木

Top > 歌詞 > 花水木

花水木

 

僕はそう言って真っ暗闇に逃げ込んで またうそで固める

人にどう見られる そんな事ばかり考えてくるくるぱぁーだ!

 

現実見たら? そう言うあなたこそが見えてないんじゃない?

何がわかるのかな? 自分の事なんて他の誰かになんて

 

誰もが笑いそして泣き苦しみ考え時は進んでく

その中で生きる意味考えそして唄い死んでいくんだ

そんな短いこの世あっという間に終わる

泣き笑い繰り返す そんな間に

 

いつものように仮面をつけて 人と喋る嫌気がするな

そんな自分なんて嫌いだけど どうしようもできない苦しみ

 

僕らの進む先に何があるのかなんて一つも知らない

だけどいつものように泣きながら笑えばいい。 いつものように

 

僕らの歩く先に邪魔する石ころとか沢山あるけど

つまずいたりしながら少しでも進んでいこうすこしずつ

それで汚れた世界に少し証拠を残そう

もっともっと笑える自分の先のために そうでしょ??

 

posted by ひゃくたろう at 17:20 | 東京 ☔ | コメント(2) | トラックバック(0) | 歌詞| 管理人用

ya_03.gifゆうらんリズム

Top > 歌詞 > ゆうらんリズム

 

ゆうらんリズム

 

この指に想いを絡めて もしも食べれたなら

どんなにか幸せなんでしょう

さあさ、 お行きなさいわかっちゃいるけれど

出るに出られない浮世道

 

吹いてる風はどっち向きで僕はどうすればいいの??

たとえば明日は東向きあさってはどっちだ

 

漂ってゆらゆらら さ迷ってゆらゆらら

飽きるまでゆらゆらら くだらない世に浮かぶ

 

この指止まれとただ大声張り上げても

だれも来るわけがないなんて

そりゃそう当たり前とみんな笑うがいいわ

それでも行くのは獣道

 

吹いてる風はどっち向きで僕はどうすればいいの??

たとえば今日は向かい風追い風を探してさ

 

ただ酔ってゆらゆらら さぁ迷ってゆらゆらら

飽きるまでゆらゆらら 流れに乗ればいい。

漂って遊覧リズム 心ゆらゆら揺れる

ただ酔って揺られたら 景色は変わってく

posted by ひゃくたろう at 17:20 | 東京 ☔ | コメント(2) | トラックバック(0) | 歌詞| 管理人用

ya_03.gif祭ばやし

Top > 歌詞 > 祭ばやし

 

祭ばやし

 

遠くから聞こえる祭ばやし 気付けば遠くまで来たんだな  

無くした心と手にした自信  思えばどっちがいいんだろ?どうかな?

                 

それはそうさ  生きるってつりあうことでしょ?

手に入れたら無くすもの  それはしょうがないことでしょ。

                     

伸びる背丈とともに見えるものは   角度が変わって偏見だらけ 

正しいと思ってたことなんてしょせん狭いとこから見た景色なんだろ?

               

それはそうだろ  広い目で見れば自分なんて

ちっぽけな存在  悩まず進めばいい

そうだろ お祭り騒ぎは続いて

心はそう真っ白なあのころを思い出した

posted by ひゃくたろう at 17:20 | 東京 ☔ | コメント(0) | トラックバック(0) | 歌詞| 管理人用

ya_03.gifマーチ

Top > 歌詞 > マーチ

 

マーチ

 

あいまいなこの世で

僕達はどうしたらいい

戦争も知らずに育ってきたけど

いっちょまえに反戦を唱えてみたりする

   

どうやって生きようか模索してきました

ちっぽけであかんたれなこの世界で

少しは笑って少しだけ泣いて

少しだけこの世に何か残さなきゃ

 

賽の目で生き方を決めるようなあなたが

羨ましくて  滑稽で憧れてみたりする

TVゲーム世代に生まれた僕らだから

現実感まるでなし  結局は傍観者

 

そんなときは大声で歌おうよ

くそくらえで最高なこの世界で

少しは笑って少しは泣いて

曖昧なこの世に居場所さがそう

 

ことばは大抵意味なんて裏腹で

人が嫌いそれだって人が好きの裏返し

いつものようにかくれんぼ繰り返して

見つけてもらうのを待ってばかりいる

 

わかっているさそんなこと

わかってても出来ないから吐き出して

笑っていればみんなが笑う

そうそれを信じて生きてきました

つらいことはたくさんあるけれど   みんなもそうだよ

何か抱えてる  一人じゃないな背負い込まないで

少しだけあなたに話してみようかな?

そして大声で歌ってみよう  みんなで歌おうやさしい歌

posted by ひゃくたろう at 17:20 | 東京 ☔ | コメント(0) | トラックバック(0) | 歌詞| 管理人用

ya_03.gifヌラリヒョン

Top > 歌詞 > ヌラリヒョン

 

ヌラリヒョン

 

これが最期と吐き出した言葉 それは弱き僕を貫いたんだ。

 

つまらぬ主張 明らかな欲情 しなやか乱れ髪にほどける心情

僕はいつでも 孤独主義者で 取り止めなく軋轢は広がっていく

転がって行き着くのは やはりそれは利己主義の自分でも

それすら解かってない なぜにいつもこうなんだろう

 

僕は何も言えずに立ちすくむだろう

記憶の断片 儚く砕け散って

のらりくらり 歩くくらいなら

野たれ死ぬが良い

指先、声すら届きません

 

爛れた皮膚に 哀れみの視線 抜き差しならずに焦げ付けるかな

自分の居場所は誰にも譲れぬと 高嶺の広みは見渡せない

嗚咽は込み上げるが 滴はひとつも持ち合わせて無いらしい

酷く冷やかな人形 なぜか笑いだけが込み上げる

 

僕は何も言えずに立ちすくむだろう

記憶の断片 儚く砕け散って

のらりくらり 歩くくらいなら

野たれ死ぬが良い

指先、声すら届きません

 

僕の周りにはもう誰一人 心を開く者などいない

それは何度も繰り返したから? 軋轢は何時の間にか取り止めなく

いつもいつも気がつくのは 真っ白な心になってから

それじゃ止め処なき繰り返し 胸の穴は増えていくだけ

 

僕は何も言えずに立ちすくむだろう

記憶の断片 儚く砕け散って

のらりくらり 歩くくらいなら

野たれ死ぬが良い

指先、声すら届きません

posted by ひゃくたろう at 17:17 | 東京 ☔ | コメント(0) | トラックバック(0) | 歌詞| 管理人用

ya_03.gif綾取り

Top > 歌詞 > 綾取り

 

綾取り

 

違った物に興味はない 貴方は言う そう言う 何時も言う

僕の返事は曖昧でなんとなくなんとなく 響かない

同じ物には飽き飽きだ 貴方は言う またもや そんな事

そういえばあれはどこへ行った?無くしたの?まさかね まさかね

 

変わっていく心に僕は恐怖を抱く

知ることそれは悪いこと?

 

真っ白な石壁に色とりどりの心をぶつけたよ

刺激はまだ 刺激はまだこの僕を するりとすり抜ける

 

求めすぎてた あの頃 手に入れた物は戻らない

遠くに行った感受性 止められない 止まらない 今更

 

変わっていく心に僕は恐怖を抱く

知ることそれは悪いこと?

 

真っ白な石壁に色とりどりの心をぶつけたよ

刺激はまだ 刺激はまだこの僕を するりとすり抜ける

 

変わっていく心は僕を簡単に押しつぶす

欲しいものは一体なんだろう??

 

真っ白な石壁は一体何色になったんだろうか?

求めすぎ 求めすぎた この僕には何にも見えないかな?

両指の隙間から見つめた そこには何にも無かった

真っ白な真白な心は おそらく最初から…

posted by ひゃくたろう at 17:08 | 東京 ☔ | コメント(0) | トラックバック(0) | 歌詞| 管理人用

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